こんにちは!えとかしです。
副業をしていて、こんな壁にぶつかりませんか??
「ライティング力をあげたいんだけど、どうやって鍛えればいいのかな?」
ライティング力を鍛えると、単価が高いお仕事ができるようになり、収入がアップしますよね。
そのためにもライティング力を身につけたい、長文がサクサクかけるようになって収入アップさせたい。そう思っている方はたくさんいますよね。
私もそんなフリーランスの1人です。
でも、ほとんどの方はそのライティング力の鍛え方が分からない。
なので、お仕事が続かなかったり、ライティング力が低いことでずっと低単価の案件から抜け出せず疲弊してしまっているんです。
そこで!ライティング力を鍛えたいあなたに、
忙しい合間を縫ってでもライティング力を鍛えられる方法をお伝えします。
えとかしってどんな人?
3人の子どもの教育費が足りないかも!
そう危機感を感じ、事務員をしながら副業で月収10万円達成、
その後、「自分の働き方もステップアップしていきたい」と思い立ち現在は在宅フリーランスとして活動中。
このブログでは、副業で月10万円を達成するまでの道のりを経験談を交えてお伝えしたり、
在宅フリーランスとして月収30万円を目指す過程についてお届けしています!
ライティング力の鍛え方 着実に文章力UPする方法
そもそもライティング力とは、どんな力だと思いますか?
確かに、長い文章を書ける人って、憧れますよね!
ライティング力があるように見えますよね。
でも、その「長さ」は実は重要ではありません。
どんな長い文章を書いても、相手に伝わらないと意味がないですよね。
なのでライティングを鍛えるのに必要な目線は
相手に情報を正しく伝えること
そしてそれが分かりやすいこと
この2点です。
こうした伝わりやすいライティング力を上げるためには、言語化力を鍛えることからはじめましょう
言語化力を鍛えるには以下のステップで進めていきましょう
言語化力を「語彙力」「具体化力」「伝達力」の3つで鍛えよう
5W3Hと、なぜ?→例えば~を使って、アウトプットする
そして言語化を鍛えるには、取り入れた知識を外に出すこと
つまり、「アウトプット」がとても大切。
そのアウトプットに必要な項目も
ライティング力をこれからつけていきたいあなたにも分かりやすく解説しています。
この記事を読んだら、具体的にどんな行動をすればいいのかがはっきりと分かるようになりますよ!
それではどうぞ!
【ライティング力】言語化する力を鍛える
これまで、普通に生活できたんだし、特に変わらないんじゃないかな…
そんな風に感じている方もいるでしょう。
言語化力が身につくと、仕事だけでなく生活や人生まで一変していきますよ!
それぞれ比較してみましたので、ぜひ参考にしてみてください!
説得力があるスピーチや説明ができるので周りからの評価が上がる
作成した資料等の修正が少なくて済むので仕事が早く終わる
質問に答えるとき、すらすらと思いが言葉にできるので自信をもって答えられる
気持ちを代弁するのが上手いので、人間関係が良好になる
こんな人生って、ほんと理想的ですよね。
前向きに生きていけそう…!
これができたら人生変わっちゃうかも!!
では、言語化力がないままだとどうなってしまうのでしょうか…
説明が長すぎたり結局何を伝えたいのかわからないので、話を聞いてもらえない
何度も修正や訂正が入り仕事が進まない
質問されません様に…!と存在を消して毎日をすごす
気持ちをうまく伝えられないので、大切な人と関係が悪くなることも…
こうなってしまうと、本当に悲しいですよね…
やっぱり自分の人生、自信をもって生きていきたいです。
そうならないためにも、ぜひ言語化する力を身につけていきましょう!
それには3つのステップで上り詰めていきましょう
【ライティング力】言葉の数を増やして鍛える
言葉の数を増やすって…読書とか?でもそんな時間ないよ~
そうですね。言葉の数を増やしていくのに読書を思い浮かべる人は多いと思います。
読書も大切ですが、実はそれだけじゃないんです。
それは3つあります
それぞれ説明していきますね。
新しい言葉に出会う
語彙力を伸ばすために必要だと、一番初めに思いつくのが
この「新しい言葉に出会うこと」だと思います。
先ほどは「読書」を例に出しましたが、
今の時代、新しい言葉に出会うのは読書以外にもたくさん方法があります。
それは日常の会話や、何気なく見ているテレビやネットニュースです。
それをただ見ていくのではなく、
「これ知らないな、初めて見たな」と思う単語に気をつけることをおススメします。
そうです!
まずは「私はこれから新しい言葉をどんどん取り入れていくぞ」
そうした気持ちが無いままだと、人間は新しい言葉がそもそも目に入らない仕組みになっています(笑)
なので、まずは意識することがとっても大切。
それは、子ども達がいつも
「ねーね―ママ、これ何?」と聞いてくるように
私たちも「知らないもの」にアンテナを張ると、
気が付かなかった新しい言葉にどんどん出会えるようになりますよ!
それでは次のステップに進みましょう~
知らない言葉を調べる
調べる方法も、学生時代のなごりで「辞書」を思い浮かべる人がいるかもしれません。
でも安心してください…!
今は簡単に手元のスマホでサクッと調べられる時代です。
本当にいい時代ですよね…
これまで通り「〇〇とは」と、GoogleでWeb検索してみるのも良いですが、
私が一番おすすめしたいのはAIに聞くことです。
たしかに、専門的な知識や独特な言語を使いこなさないと…
そう思って身構えてしまう気持ち、わかります!
でも、実は今のAIは会話が得意な女性にピッタリのツールなんです。
どうしてかというと、今のAIは会話形式でどんどん話を発展させていくことが得意だからです。
友だち同士でついつい会話が弾んでしまう状態にとても近いです。
例えば、ある単語を知ったときに、
Web検索だと「その意味」や「例文」が一方的に表示されるだけですよね。
でも、AIとの会話なら、
・「この言葉、小学生にもわかるように説明して」
・「この言葉をビジネスメールで使うときはどう書く?」
・「この単語と似た言葉って何がある?」
・「この表現、カジュアルに言い換えるとどうなる?」
といったように、目的や場面に合わせて視点を変えて学ぶことができるんです。
しかも、分からないことがあってもすぐに
「じゃあ、こういう場合は?」と質問を重ねていけるので、
自分の中で“使える言葉”として落とし込むことができるのがとっても魅力的です。
知らない言葉を覚える
覚えるというと、単語を何度も書いてみたり、単語帳で何度も反復させて覚えた経験はありませんか?
今回の覚えるとはそれとは違っていて、
ゴールは使える状態にすることです。
この使える状態にするのにも、先ほどのAIが大活躍します✨
まず、使える状態とはどんな状態か確認していきます。
それは、クローゼットの中身がさっと取り出せる状態に近いです。
それは、きれいにきちんと整理されているだけでなく、どこに何があるかさっと分かることですよね。
では反対に、さっと取り出せないクローゼットはどうなっていますか?
どこに何があるかもわからない
持っていたことさえも忘れてしまっている「もの」であふれかえっている
そんなクローゼットなのではないでしょうか。
これは語彙力にも似ていて、
覚えた単語は少なくても、さっと取り出せてなんども使える方がとてもいい状態と言えますね。
では反対に、
単語を覚えた量はとても多いのに、
どこにあったか分からない。いつ覚えたかそもそも忘れてしまっている。
こうした、情報が奥深くに入り込んでしまっている状態では
語彙力があっても使える状態とは言えませんね。
なので、語彙力を鍛えるうえで大切なのは、
新しく覚えた単語をすぐ使える状態に訓練すること。
こうしてすぐ使える状態にするために大切なのは
アウトプットです✨
アウトプットはイとは、学んだ言葉や知識を自分の言葉として言いなおすこと
このアウトプットを具体的に書く方法について、次の項目でご紹介します。
【ライティング力】意見・感想を具体化して鍛える
語彙力を増やすために、新しい知識に出会い、調べて覚える事が大切とお伝えしました。
これから詳しくお伝えするのは、
覚えるために大切なことはインプットのあと、すぐに知識を自分なりにまとめる「アウトプット」についてです。
このアウトプットをすることで、知識はしっかり頭の中に残り、あなたの物になっていきます。
では、そのアウトプットについて、具体的に伝えるにはどんな方法がよいのでしょうか。
それは解像度を上げる事が大切です。
解像度とは、もともと画像などの画質に使われていた単語がそのまま使われています。
低い場合、画質はガタついていて何が言いたいのか分からない状態に似ています。
一方で解像度が高いとは、細部まで鮮明にわかるため。誰にでも分かりやすく、誤解がない状態と似ています。
こうした解像度の違いを表現していきましょう。
それは2つポイントがあります
①5W3Hを使う
②なぜ?→例えば~と、深掘りしていく
順番に見ていきましょう。
5W3Hを使う
よく、「何の事を言っているか分からない」
そんな風に言われたことはありませんか?
そんな時、足りない部分として挙げられるのは以下の項目が抜けていることが多いです。
そして、これらは「情報」や「事実」を具体化する事が抜けているとも言えます。
これらが抜けていると、相手から質問が来る可能性が高いです。
こうして、なんどもやりとりが発生する事を
「コミュニケーションコストがかかる」と言います。
副業で仕事を依頼してくる方は、総じてみなさん忙しい方が多いです。
その場合、こうしたコミュニケーションコストをかけることを大変嫌がります。
それは、会社の新人を育てる感覚ではないためです。
なので、この5W3Hを意識するだけで、
「情報」や「事実」を抜けなく伝えられるようになります。
いつもよりメール等のやり取りが減って作業効率アップする事も!
そして、言語化まで鍛えられるという一石二鳥!
今からぜひ意識して取り組んでみてください✨
なぜ?→例えば~と、深掘りしていく
事実や情報を詳しく具体的に書く方法をお伝えしました。
次にご紹介するのは頭の中のざっくりとした意見や感想を伝える時に使える項目です。
それは、
なぜ?と考え、その後に例えば〇〇…と例え話をしていくことです。
小学生の頃、感想文を書いたころを思い出してください。
「発表会、面白かったです!」
これでOKがでるのは1年生くらいですよね。(笑)
すぐにこれだけでは花丸はもらえなくなりました。
だんだんと追加して、
「どうしてそう思いましたか?理由を書きましょう」
そんな風に先生から質問が来たはずです。
それをぜひ思い出してください✨
例えば、映画の感想を聞かれたとき、この方法を使うと…
映画楽しかったね。
(なぜ?)侍が現代にタイムスリップしたらって設定がすごくリアルだったからさ~
(例えば)私が逆に江戸時代にタイムスリップしたら、ご飯もすぐ出てこないし、1日で音を上げちゃうな~って考えてたよ!
こんな感想なら、相手もついつい話を膨らましたくなりますよね。
こうした解像度高くイメージできるようなたとえができると、
具体的な意見や感想も書けるようになりますよ!
【まとめ】ライティング力を鍛えるにはこれらを繰り返そう
はい!初心者でも簡単にライティング力を上げるために、
語彙力を増やして、調べて、定着させること。
そして、定着させるためのアウトプットとして、
5W3Hを意識して事実や情報を漏れなく記入すること。
そしてなぜ?と例えば~という構造を使って、
意見や感想を書く力を鍛えていきましょう。
これらを通じて語彙力を底上げして、ライティング力を鍛える方法をぜひ実践してみてください!
なるほど。たしかに忙しい私たちが常にノートとペンを持ちながらアウトプットするのは難しいですよね。
次回は、私が実践している継続してアウトプットする方法をお伝えします。

